Push Notificationを使用する際の注意

この記事は2012年5月7日に書かれたものです。
現在は内容が古い可能性が高いのでご注意ください。

Push Notification (Remote Notification) を使用する際は以下の事に気をつけると少しだけずムーズに作業できるかもしれません。

・Apple Push Notificationサービス(略してAPNs)を利用する際には、コネクションを永続化する仕組みを最初に作る
本当に1、2回試すだけならば、「プロバイダとAPNsのコネクション確立→ペイロード送信→コネクション切断」をやっても良いのですが、これを6回程度繰り返すともれなくAPNsに攻撃とみなされて通知が配信されなくなってデバッグが滞ります。
よって、まずはコネクションを永続化する仕組みを作ってから色々試すと良いです。

・文字列中の”(ダブルクォーテーション)は\(バックスラッシュ)でエスケープ
ダブルクォーテーション重ねるとか、"に置き換えるとかいう情報に惑わされないように・・・

・バッヂの数は絶対値
プロバイダから相対値をわたして、クライアント側で加算とか出来ると嬉しいですんが、そうではないようです。
よって、真面目にやるにはプロバイダで数を管理してクライアント側でバッヂを消したらプロバイダに通知して・・・という手段をとる必要があります。
これを放棄して常に”1”とか言うアプリもあるみたいですね。Twitter for iPhoneとか(2012/5/7時点)。

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