機材の性能検証など

この記事は2016年2月28日に書かれたものです。
現在は内容が古い可能性が高いのでご注意ください。

昨年のことですが、アウトボード使いたい欲と設置場所など色々検討した結果 RME Fireface UFX から Universal Audio Apollo 8 へ乗り換えました。とりあえず UAD-2 がどうしても使いたかったので仕方なかったのですが、正直 RME の方が使いやすいです。

音質的には RME よりも音楽的で UAD-2 も含めて満足していたのですが、折角なのでハイレゾ方面の性能をテキトーに検証してみました。

検証に使用した他の機材など

・MacBook Pro (Retina, 15-inch, Late 2013)
・Logic Pro X 10.2.1
・FabFilter Pro-Q 2
・ハイレゾ音源 (REBECCA フレンズ-revive-)

音源を DAW でそのまま再生するとこんな雰囲気になります (ワンコーラス分のピークをフリーズさせてます) 。
orgig.png

まずは、Apollo 8 の LINE OUT と IN を直結して録音してみました。
line.png
96kHz の音源なので、半分の 48kHz まで出ている様子が確認できるようなので大丈夫そうです (テキトー) 。

次に、iPhone 6s Plus を LINE IN に繋いで録音してみました。iPhone で再生できるのは 48kHz までなので、ダウンコンバートして転送した音源を再生しています。
iPhone 6s Plus.png
当たり前ですが、上の方は出てないですね。

最後に、ハイレゾ対応らしい SO-02H を繋いで録音してみました。
SO-02H.png
iPhone よりも低いレベルでしか出力できないのですが、ちゃんと上の方まで出ていますね。

SO-02H は正直あまり信用していなかったのですが、ハイレゾ対応は本当みたいです。
とりあえず Apollo 8 は良い機材で安心しています。

シェアする

フォローする