ハイレゾをPCとヘッドホンで楽しみたい時に

この記事は2014年8月2日に書かれたものです。
現在は内容が古い可能性が高いのでご注意ください。

オーディオの再生機材で悩む事は多いと思います。
僕もどこまでの機材が必要なのか良くわからなかったのですが、〜24bit/192kHz、DACに限定してはある程度自分の中で答えが出たので書いておきます。

結論から言うと、RMEの製品がおすすめです。
なぜかこれなのか、簡潔にまとめると以下のようなことがあげられます。

1. 余計な音が聞こえにくい
ハイレゾを楽しむ前に変なノイズに邪魔されたりしたら台無しなので、再重要項目だと思います。
巷のユーザーの評判も良い?ようですし、実際に自分で聴いてみた感じも、良い音かどうかは別として、余計な音に邪魔されずに音楽を楽しむ事が出来る印象です。
また、「RMEでは価格による音質の優劣を定めないのが大きな特徴のひとつです。(RMEで愉しむオーディオ・リスニング » ズバリ!あなたにお勧めのRME製品は?(1))」と言っている通りなら、エントリーモデルでも上位モデルと同じ、信頼出来る品質になっているようです。
(ちなみにこれ、僕はFireface UFXしか使った事がないので、それを基準で言っています)

2. ハイレゾが見える
20kHz以上の音なんて人間の耳には聞こえない・・・と言ってしまうとハイレゾなのに本末転倒ですが、実際耳が良くないと聞こえるかどうかわからないので、見える仕掛けを用意してくれているのは個人的に凄く良いポイントです。
RMEの製品はエントリーモデルも含めて、オーディオ計測・解析ツールDIGICheckが使えます。スペクトラルアナライザーで確認して、20kHzより上のところのバーが伸びていれば、とりあえず安心出来ますよね。聞こえないかもしれませんけど。
hrimg.png

3. 情報が豊富で使いやすそう
RMEの製品はオーディオインターフェースなので、ユーザーはクリエイターやエンジニアの方が多いと思いますが、単に聴くために使っている方も少なくない?(「国内ユーザーの半数近くがPCオーディオ用途なんだとか……(気になる機材、RMEのFirefaceってどんなもの? : 藤本健の“DTMステーション”)」)のかもしれません。
また、日本法人のシンタックスジャパンは聴く人向けにもたくさん情報発信している印象です。
RMEで愉しむオーディオ・リスニング

こんな感じで個人的には納得して導入、使用出来るかなと思っています。
適当なPCは既にある前提とすれば、Babyface + 適当なヘッドホンを(合わせて十万円くらい?)用意すればかなり満足感、説得力の高いものが手に入りそうです。

もちろんオーディオインターフェースなので、例えばポータブルアンプを手に入れて、性能を評価してみたいなんて言う時にもDIGICheckが使えるかもしれません(元々そのような目的のツールですが・・・)。
とりあえず導入して、後悔はしないかも。

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