自作キーボード #0.5

この記事は2019年4月16日に書かれたものです。
現在は内容が古い可能性が高いのでご注意ください。

土曜日から日曜日にかけて夜通し作業で Helix キーボードキット を作ってみたのですが、危惧していた通り完成まではたどり着けませんでした・・・。
結果として、バックライト用 LED を燃やし過ぎてしまい、現時点では光らないキー (写真右下) が 3 つあります。(LED の追加発注済みで、早々に修復を予定)

・慣れない鉛フリーはんだへのチャレンジ
・LED の焼損 → はんだごての温度を上げすぎなければ大丈夫のはず

とか言っていたところですが、そもそも 220℃ の設定 (一般的な鉛フリーはんだの融点ギリギリの温度?) では、はんだが溶けてくれないという問題があり、はんだごての温度を上げざるを得ない → 温度が中途半端だとはんだが溶けにくく、当て過ぎて燃える・・・という流れになります。
初心者は鉛入りの共晶はんだでチャレンジするのが安全かもしれません。
鉛フリーでやるならば、少し高めの温度設定で素早く作業するのが望ましい感じでした。

それから、自信のない人はあらかじめ予備の LED をキットと一緒に購入しておくと、かなり安心して作業できるかと思います。
予備が少ない状態で光らない LED が大量に発生してしまうと対応に苦慮 (光っていない LED のはんだ付けをやり直すべきか、取り替えるべきか、それとも一つ手前の LED のはんだ付けをやり直すべきか・・・など) します。
デバッグの際は以下のページを参考にさせていただきました。

[自作キーボード]LEDがつかない/光らないときに見るページ – Qiita

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