Everything の感想

最近日本語対応してコンソール版が発売されましたので、改めて振り返ってみました。

あなたがいま、誰であろうと、何であろうと、どこにいようと、世界の中心で観測するのはあなた、これはそんなゲームです。

Steam:Everything

マクロな世界からミクロな世界、その中の宇宙、全てが自分とつながっていることを感じられる壮大な作品です。マインドフルネスとか、そういった方面に繋がるものもあると思います。

人によっては、この作品は何をしたら良いのか意味不明で、面白さが全くわからないということもあるかもしれません。並んだ実績も、一体何を示しているものなのかよくわかりません。ゲームをプレイする、考えるというよりもっと穏やかな感覚で、瞑想するような状態を継続して自分なりの答え、解釈を見つけていくことになります。

光の使い方、雰囲気が素晴らしいです。この作品の開発者の方は、Everything 以前に Mountain という、ただ山でいるだけの作品も作っていますが、そちらも優しい光の使い方に強いこだわりを感じることができます。

気がつけば 90 時間近くをこの世界に触れながら過ごしていたようです。オートプレイモードというのが存在していて、時にはそれを有効にして画面をただ眺めていたり、放置して別の事をしたりしていたので、かなり長くなっています。中にはどうやったら獲得できるのかよくわからない実績もあるので、かなり彷徨いました。また、このゲームの実績は獲得率がかなり低いものが多く、もっとも稀な実績ショーケースの半分を支配される程度になります。どこまでプレイするかによって、この作品の受け止め方によって、プレイ時間はかなり変わってくるはずです。

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