F1 2018 の感想

既に F1 シリーズは 2019 がリリースされていますし、毎年新しいものが出るので 2020 も楽しみです。

F1 シリーズはもっと前の作品 (2013) をプレイした経験はありましたが、真剣にキャリアモードを 1 シーズン走りきるところまでプレイしたのは 2018 が初めてになりました。ハンドルコントローラーやその他周辺の装備を揃えるに至った直接のきっかけになったのは間違いなくこの作品ではないかと思います。また、出張で訪れたラスベガス でもプレイする事になった思い出深い作品でもあります。

AWS re:Invent の会場で CITRIX がテレメトリ解析ソリューションデモ用に設置していました
ハンドルコントローラーがフニャフニャで全く良いタイムは出ませんでした・・・

レースゲームは色々ありますが、ゲーム的な要素を入れつつ、アシスト機能を全て OFF にするとかなりシミュレーションがリアルな部類に入ると思います。ABS もトラクションコントロールもありませんから、コーナーへの進入でブレーキペダルを踏み過ぎようものならタイヤがロックして止まらず、立ち上がりでアクセルペダルを踏み過ぎればあっという間に後輪が滑ってスピンしてしまうでしょう。ハンドルコントローラーを使う際にまずしっかりしておきたいのは、ペダルと椅子の固定です。レースゲームをプレイする上では固定がしっかり出来ていないと、不必要にゲームの難易度を上げてしまうのだという事を教えてくれる良い作品でした。

AI は難易度を下げればしっかり遅くなってくれるので、アシスト ON、ダメージ OFF ならある程度コースを覚えれば勝てるようになります。一方で、リアルよりに設定を変えていくと、本当のドライバーズチャンピオン並みに速く、上手く走れなければ勝てなくなります。単に F1 好きな人から熟練のシムレーサーまで幅広く受け入れてくれる懐の広さが素晴らしいと思います。

総プレイ時間は 91 時間程でした。2 シーズン程度キャリアモードをプレイした以外に、習熟のためタイムアタックモードでかなりの時間走っているはずです。実績はマルチプレイ前提のものもあり、全て取得することは難しいので 72% の取得率になっていました。

Steam のページへのリンク

※ 今買うなら 2019 の方が良いと思います
※ 同じハンドルコントローラーを使用しても、PS4 版より PC 版の方がフォースフィードバックがきめ細かい印象があります

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