Windows 8 Enterpriseを購入してみる

この記事は2012年10月26日に書かれたものです。
現在は内容が古い可能性が高いのでご注意ください。

Windows 8が販売開始されたので、Windowsのライセンスを1本くらい持っていても良いかもと思い立ちました。
エディション毎の機能比較を見ていたところ、今回はUltimateがないので全部入りはEnterpriseを入手するしかありません。
しかし、Enterpriseを入手するにはボリュームライセンスを購入するしか手段がありません。「ボリュームライセンスは企業向けで、個人が購入することは考えにくい」ものかも知れませんが、一つ買ってみることにします。・・・わいるどだろ?

必須のライセンス「Windows Professional Software Assurance」
Widows 8 Pro + このライセンスを持つ者だけが、Enterpriseを入手することができます。
ライセンスオンラインライセンスストアで確認すると、参考価格は14,300円(Open Business 2012/12/26 17:00 JST時点)です。
ただし、これを1つだけ購入することは不可能です。Open Businessライセンスは初回に最低3ライセンス分の同時購入が必要なので、後2ライセンス分なにか(同じライセンスでなくても良い)を購入する必要があります。
例えば「Windows Professional DVD Playback」×2とか他のライセンスでも構わないようです。これは参考価格700円で、最も安いようです。

Windows 8 Pro
Software Assuranceを適用するためのWindows 8 Proが必要になります。「Upgrade & Software Assurance」(同じく38,900円、2ライセンス分としてカウントされる)を購入すればそれだけで済むのですが、ここには次のようなことが書いてあります。

“また、プリインストールPCやパッケージ版を購入してから90日以内であれば、Software Assuranceのみを購入することができます。Upgrade & Software Assuranceで購入する場合に比べ、約1/3の価格でWindows 8 Enterpriseを利用できるようになります。”

つまり、別途入手した方が安価になりそうなのでそうすることにします。「Microsoft Windows 8 Pro (DSP版) 64bit」がAmazonさんで14,074円(2012/10/26 17:00 JST時点)でした。
Windows 7を持ってたりする人はもっと安価にアップグレードできますね。

とりあえずOpen BusinessライセンスでSAの手配をしてみました(DSP版を別途購入予定)。

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