GSP 600 を 2 つ購入

ゼンハイザー ゲーミングヘッドセット 密閉型/ノイズキャンセルマイク GSP 600【国内正規品】

1 つは会社用に、もう 1 つは自宅と持ち運び用で、ゲーム用というより共に仕事用に購入しました。

自宅でリモート作業している人が多い環境で仕事をしているため、zoom での会議を毎日 1 回以上実施しますし、個室があるわけでも無いので指向性が強くて声をちゃんと拾ってくれるマイクがついたヘッドセットがどうしても必要になります。このヘッドセット購入に至るまでの経緯は以下の通りです。

  1. 会社から支給してもらったヘッドセットのマイクの指向性が弱く、感度をあげると環境音を拾いすぎる事が判明
  2. 元々ノイズと間違えられやすい、デジタル符号化しにくい声質なので、マイク性能に不安が募ってくる
    • 電話で話した内容を聞き返されるのが本当に辛い体質
    • 一度気になり始めると、毎回通話相手に通話品質を確かめたくなる
  3. 同様のヘッドセット以下の品質のマイクを使用している人の声が本当に聞き取りづらくて何度も指摘する事が繰り返される
    • 必要な事だけど、もちろんあまり気持ちの良いものではない
    • これがなければ・・・と、無駄な時間を必要以上に意識してしまう

かなり神経質に発話中以外ミュートを意識、していくとたまにミュート解除忘れたりしてかなりストレスが溜まってしまい、自分なりに満足できるヘッドセットを購入しようと思い至りました。そこからはマイク性能に焦点を絞りつつ、変わったものが良かったのでゲーミング向けで各所のレビューをみてまわり、ゼンハイザーの製品にたどり着きました。

同様のマイクを搭載する GSP 500 を選ばなかった理由は、会議中に周りの音が耳に入ってくる事もできるだけ避けたかった (ので密閉型が良かった)、というものです。自分の声も聴こえづらくなって話づらくなるところもありますが、慣れようという事で割り切りました。

投資を惜しまなかったおかげで、とにかく声が聞きやすいと皆さんに言ってもらえるようになりましたし、「ヘッドセットのマイク性能は大事」と堂々と言って回れるようになったので、大変満足しています。ちょっと惜しい点としては、携帯に不向きな大きさと、マイクを跳ね上げてミュートする機能はガリノイズが入るので使えないところです。前者は買い増し、後者は跳ね上げ禁止 (ほぼ周りの音は入らないのでミュートを必要以上に意識することもなく) で対応できるので、個人的には許容範囲です。通話相手にストレスを与えないようにできるのであれば無視できる程度の制限だと考えています。

※ ゲーミング向けなので、音質については完全に自然というわけではなく、聴きやすい音づくりがされていると感じます
※ 少し重めなので、長時間の使用はちょっと疲れるかもしれません

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